ディズニー暑い時期に何を着る?持ちものや熱中症予防の為の過ごし方

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Disney

夏休みや連休などディズニーランドやシーに遊びに行こうと計画を立てる方もいると思います。

でもディズニーって混むし、暑い時期(特に真夏)には相当きついだろうな…と思ってしまいますよね。

しかし持ちものや熱中症予防の為になる過ごし方が分かっていたら…?

そこで長年筆者が試行錯誤した結果、ディズニーでの暑い時期に何を着るといいのか、必要なものは何か、熱中症予防の為にはどんな過ごし方がいいのかをまとめてみました。

 

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ディズニーの暑い時期に着るといいおすすめコーデ

暑い時期には当然ながら、日差しは強く、気温・湿度は高くと体調に影響を及ぼす危険性がありますね。

実際、熱中症にかかり救護室のお世話になる人も見受けられます。

でもせっかくですから楽しく、少しでも快適に過ごせるほうが良いですよね。

ディズニーランド・シーのある浦安市の気温や湿度

4~5月は暑い日や暑い時間があっても湿度はそれほど高くはありません(海が近い分、内陸よりは高め傾向です)。

しかし、梅雨から一気に湿度が急上昇し梅雨明けする7月後半~9月は日差しが強く、更に気温・湿度が高いので一気に蒸し暑く過ごしにくくなります。

浦安市のおおよその平均気温 (提供元:NOAA)

  最高気温   最低気温
1~3月 9~13℃ 5~8℃
4~5月 18~22℃ 13~18℃
6~9月 25~30℃ 21~26℃
10月 21℃ 17℃
11~12月 12~16℃ 7~12℃

このような平均気温のデータもありますのでご参考までに。

では筆者が色々試していった結果をご紹介していきます。

服装 (暑い時期全般・男女共通)

まずは服装からご紹介していきます。

トップス

夏と言えばTシャツと言いたい所ですが、Tシャツは生地が厚めのものもあり肌に密着してしまう事も多くあります。

そこで筆者のおすすめは半袖のシャツ

麻素材のものやシアーサッカー・しじら織りなどの生地を使ったシャツならば、生地に凸凹がある為、肌にまとわりつかず通気性も抜群で、速乾性もあります。

アロハシャツも暑い時期にはテンション上がりますよね。

最近はパーク内でもアロハシャツが販売されており、年々種類が増えているようです。

ディズニー柄だったりすると、更にテンションUP!

薄手の生地ならばもちろんTシャツでもOK。

Tシャツもパーク内に多数販売されていますので、こちらも要チェック。

お気に入りの一枚を探してみるのも良さそうですね。

 

ボトムス

こちらも同じく通気性の良い素材のものがベスト。

パンツならクロップドパンツやハーフパンツ・ショートパンツといった短め丈のものが良さそうです。ワイドパンツも良いですね。

スカートもロングスカートやタイトスカートよりも、多少短めでフレアーやギャザーといったふわっとしたスカートの方が、通気性もよく肌にもまとわり付きにくいです。

 

ソックスやストッキング(下着類も)

最近はシースルーのものも流行りですが、おすすめは綿素材の汗をしっかり吸収してくれるもの。

下着にも同じことが言えます。

ストッキングを履くならば涼感のものも出ていますし、暑さをしのぐ事を考えたらここは割り切ってひざ下のみにするのもいいかも知れません。

 

ディズニー暑い時期の散水イベントに参加したい方のおすすめコーデ

ディズニー夏祭り“雅涼群舞”2015

ディズニー・暑い時期“夏のイベント”と言えば『ずぶ濡れ』。

散水ショーやアトラクションのずぶ濡れコースが出来たり、ミストの出るポイントなど少しでも涼しさを味わえるような散水スポットが、パーク内のあちこちに出現します。

散水イベントー参加して文字通り“ずぶ濡れ”になりたい人

参加したいし濡れてみたいけど、服が濡れた後はどうする?乾きやすい服は?

そんな時のおすすめです。

  • トップス・ボトムスに限らず、速乾性のある素材のものを着る
  • おすすめしたシアーサッカーや麻素材のものや、ユニクロのドライシリーズも◎
  • ユニクロのエアリズムワンピースもおすすめ!2~3時間で乾いちゃいます
  • ずぶ濡れに参加するなら、下着までエアリズム系がおすすめです
  • 靴・サンダルは必ず履くこと、靴が濡れるからと履かずにいるとキャストさんに注意されますので、ビーチサンダルを持参すると便利です
  • 水着はNです。肌の露出の多いものはメインエントランスで門前払いになってしまいます。

私はユニクロのエアリズムワンピースに麻素材のシャツを羽織りパークイン、ずぶ濡れイベント時にはシャツはカバンに入れ、ショーを待つ間にビーチサンダルに履き替える…という格好で参加していました。水をかぶるので熱中症にもならなかったわ

注意していただきたいのは、着替えるスペースは用意されていません

当日近隣のホテルに泊まる予定があれば着替えに戻ることも出来ますが、そうでない場合は乾かすことを前提に参加してください。

濡れたままパーク内を周回していると他にも同じようなゲストに会ったり、キャストさんが声をかけてくれたりなど、参加して楽しんだ充実感もあり、結構楽しいですよ♪

自分の荷物はしっかりとビニール袋に入れて、口を閉じておいて下さい。事前にロッカーに預けるのもいいですね。(飲み物だけは手元に置いて下さいね)

前ボタンのシャツなら羽織りにも使えて便利です

散水イベントー参加はしたいけど濡れたくはない人

そうは言ってもやはり濡れてしまうのは…という方もいらっしゃいますよね。

そんな時はカッパです。皆さんカッパを着て楽しまれています。

でもここで要注意。

  • カッパを着てもある程度は濡れることがあること
  • ご自身の汗で濡れてしまう事も覚悟しなければならないこと
  • 靴は濡れてしまうこと
  • 熱中症の危険が高まること

カッパの中はサウナの様になりますので、くれぐれも注意してくださいね。

 

ディズニーの暑い時期に必要な持ちもの

※イメージ画像

財布やスマホなど最低限の必需品以外で、暑さを乗り切って楽しむために必要なもの、あるといいものをご紹介します。

ディズニーの暑い時期に必要なもの

  • 帽子や日傘
  • クールタオル
  • 日焼け止め
  • 汗拭きシート
  • タオル
  • 大きめのビニール袋(自分の持ちものが入る大きさ) ※散水イベント参加時
  • レジャーシート
  • 着替えや羽織もの(重ねて着ていくのもgood)
  • ビーチサンダルや濡れてもいい靴

日焼け止めは出かける前に塗っていると思いますが、汗などで落ちてしまうので塗り直すためにも持っていた方がいいですよ。

ディズニー暑い時期にあったほうがいいもの

  • ハンディーファンorうちわ・扇子
  • ペットボトルやハンディパックに入った凍らせた飲料
  • カッパ
  • サングラス

 

ディズニー暑い時期のおすすめの過ごし方

2019年ホット・ジャングルサマー“オーサマーバンザイ”

ではおすすめの過ごし方をご紹介していきます

前述のアイテムを使って乗り切りましょう。

  • 帽子or日傘を利用して日差しを出来るだけ避ける
  • 日焼け止めを使い、出来るだけ日焼けしないようにする(日焼けすると身体が火照ります)
  • 水分摂取を怠らない
  • クールタオルや保冷剤を使用して、体にたまった体温を下げる
  • 晴天の日には散水イベントに参加して服ごと濡れるorクールスポットに行く ※悪天候時には乾かなくなるので、着替えられない場合は要注意
  • 日が落ちてきたら汗拭きシート等を使って日焼け止めを落とす
  • 1~2時間に1回は日陰や室内に入る(アトラクション・レストラン・ショップなど)

日傘は晴雨兼用のものならば、突然の雨にも対応出来ます。

クールタオルは水に濡らすので服まで湿ってしまう事がありますが、それもまた熱中症対策になります。首にかけるだけでなくフード付きのものも売られていますので、帽子代わりにもなりますね。

それから汗拭きシートで汗をこまめに拭くと冷房の効いた室内に入った時に、汗で冷えてしまうのを防げますし、夕方日焼け止めも落とせば、肌のべたつきも取れ同じく冷えから守られ、何より気分的にさっぱりリラックスします。

汗ふきシートとクールタオルの機能をあわせ持つものもあるので、使い捨てにはなるけどそれを使うのもいいですよね♪

筆者も愛用、6月パレード待ちで急に日差しが強くなった時に役立ちました

散水ショーに参加した後は出来るだけ日の当たる場所を周回していれば早く乾きますよ。

その時にワゴンで売られているイベントメニューを食べるとか、各スポットをまわって写真撮影もおススメです♪

 

ディズニー暑い時期に何を着る?持ちものや熱中症予防の為の過ごし方のまとめ

2017年7月ディズニーシー「ディズニー・パイレーツ・サマー」フォトスポット

いかがでしたでしょうか?

ディズニーでの暑い時期には何を着るのがいいのか?持ちものや熱中症予防の為の過ごし方についてまとめてきました。

真夏だけではなく、ディズニーで過ごす暑い時期(4・5月~10月頃まで)全般にぜひ活用して下さい。

あくまでも筆者の考えではありますが、熱中症予防の対策のひとつとして過ごし方の参考にしていただければと思います。

新エリアのオープンなどもあり、楽しいことがいっぱいのディズニーランドやディズニーシーで楽しんで下さい♪

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